いちご狩り・直売「桜のいちご」岡崎市

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いちご農園紹介

農園紹介

「桜のいちご」は、愛知県岡崎市・細川町に新しくできた、いちご農園です。
農園のすぐ近くには、市の天然記念物でもある 樹齢1300年のしだれ桜 があり、春には川沿いに続く桜並木とともに、特別な景色に包まれます。

自然豊かな環境と、のびのびと育ついちごのハウスが並ぶ農園は、初めて訪れる方にもほっとしていただけるような、素朴で温かな空気に満ちています。

農園の周りには季節ごとに表情を変える風景が広がり、春の桜だけでなく、夏の緑、秋の空気の澄んだ景色など、訪れるたびに違う表情を楽しめるのも魅力のひとつです。

アクセスマップ

〒444-2149 愛知県岡崎市細川町字三ケ月入45

お車でお越しの方 伊勢湾岸自動車道
「豊田東IC」より約10分

国道沿いから少し入った静かな場所にあり、道幅も広いため運転しやすいルートです。
初めての方でも迷いにくく、ナビ検索でスムーズに到着できます。

農園前には 20台分の駐車場 をご用意しています。
満車時はお待ちいただく場合がありますので、乗り合わせのご協力をいただけると嬉しいです。
電車・バスでお越しの方 名鉄「東岡崎駅」または「本宿駅」から名鉄バスにご乗車いただき、最寄りバス停から徒歩約15分 で到着します。
※運行本数が日によって異なるため、来園前にバスの時間をご確認ください。

徒歩道は整備されており、春には桜並木を見ながら向かっていただける気持ちのよいルートです。

「桜のいちご」の由来

当園の名前「桜のいちご」は、目の前に咲く 樹齢1300年のしだれ桜 にちなんで名付けました。

このしだれ桜は、市の天然記念物にも指定されており、春になると大きく枝を広げ、地域の人々をやさしく包み込むように咲き誇ります。
毎年この桜を楽しみに、多くの方が足を運ぶ姿を見ているうちに、「桜のように、人が自然と集まるあたたかい場所にしたい」
そんな想いが生まれました。

桜は一年に一度、限られた時期にしか花を咲かせません。
だからこそ、その瞬間が特別で、誰の心にも記憶として残ります。

いちごもまた、“今が一番おいしい瞬間”があります。
その瞬間を、家族や大切な人と楽しく味わってほしい。

桜といちごが同じ季節に出会うこの場所で、思い出になる体験をつくりたい。

そんな願いを込めて、「桜のいちご」と名付けました。

生産者あいさつ

はじめまして。「桜のいちご」園主の市川貴文です。
私はもともと消防士として働いており、日々緊張感のある現場と向き合っていました。
そんな中、ある農園のお手伝いをしたことがきっかけで、農業の魅力に強く心を惹かれるようになりました。

自分が育てたいちごを、お客様が目の前で食べて、「おいしい!」と笑顔になる——
その瞬間が何より嬉しくて、“自分もこんな場所をつくりたい” と思ったのが、農園を始めた原点です。

いちごは植えれば勝手にできるものではありません。
水の量、温度、光、風…
ちょっとした変化が味に直結する、手間のかかる作物です。
だからこそ、毎日の積み重ねを真面目に続けるほど、いちごがしっかり応えてくれることに魅力を感じています。

農園の場所は、私が生まれ育った地元・細川町。
住んでいる家の裏に広がる土地に、ずっと恩返しがしたいと思っていました。
ここに足を運んでくださった方が、「また来たいね」と言ってくれる場所にしていきたいと考えています。

また、若い頃から続けてきたフットサルのように、農業にも“毎日の積み重ねが結果につながる”という共通点があり、これからはスポーツと農業をつなげた取り組みもできたらと考えています。

農園のモットーは、「人生は思った通りにならない。やった通りになる。」
——良いことも悪いことも、すべては行動次第。
その言葉を胸に、今日も朝早くからいちごと向き合っています。

桜のように、人が集まる温かい場所にしていけたら嬉しいです。
みなさまのご来園を、心よりお待ちしております。

栽培へのこだわり

桜のいちごでは、“ここでしか味わえないおいしさ” をお届けするため、
毎日の細かな管理と丁寧な手作業を大切にしています。
いちごはとても繊細な果実だからこそ、ひとつひとつにしっかりと向き合い、最適な環境で育てています。

① 高設栽培でつくる「清潔で快適なハウス環境」 当園のいちごはすべて高設栽培。
腰の高さで収穫できるため摘み取りやすく、地面に触れないことで泥はねや湿気の影響も受けにくく、いつでも清潔な状態を保てます。

通路が広く、ベビーカーや車椅子でも移動がしやすいようレイアウトにもこだわり、小さなお子様連れのご家族にも安心して楽しんでいただける環境づくりを行っています。
② 6品種を大切に育て“食べ比べが楽しい農園”に かおり野、よつぼし、章姫、紅ほっぺ、おいCベリー、スターナイト。
香り・甘さ・酸味が異なる6品種を育てています。

それぞれの品種が持つ個性を最大限引き出すため、水やり・温度調整・株の状態の観察など、毎日の管理を徹底。
「食べ比べの楽しさ」を感じてもらえるよう、一株一株を丁寧に育てています。
③ 自然の力を活かす“ミツバチによる受粉” 受粉には、黒マルハナバチによる自然受粉を採用しています。
ハチが花から花へと優しく飛びまわることで、形の良い、香りの豊かな果実が育ちます。

人工的に操作しすぎず、自然のサイクルを大切にしたい。
そんな想いから、この方法にこだわっています。
④ 完熟いちごだけをお届けする“収穫へのこだわり” いちごは、収穫後に甘さが増しません。
だからこそ、当園では “完熟した瞬間” を見極めて収穫しています。

真っ赤に色づくタイミングは、日照・気温・水分量によって大きく変わるため、毎日状態を見ながら丁寧に調整。
「今が一番おいしい」と思えるいちごだけをお客様へ届けています。
⑤ 毎日の管理が味を決める。小さな積み重ねを大切に いちごはとてもデリケートな作物で、水やりひとつ、温度ひとつで味が変わる果実です。

だからこそ、当園では
・水の量
・ハウス内の温度
・湿度
・光の量
・株の成長具合
を毎日丁寧にチェックし、細かな調整を行っています。

「手間をかけた分だけ、ちゃんと返ってきてくれる」
そんな想いを胸に、日々いちごと向き合っています。
⑥ 新しいハウスだからこそできる“衛生的で快適な環境づくり” 桜のいちごは、2025〜2026シーズンにオープンした新しい農園です。
最新の設備や温度管理システムを取り入れ、どの季節でもいちごにとって最適な環境をつくり出しています。

きれいな空間で、安心していちご狩りを楽しんでほしい——
そんな思いで、設備面の整備にも力を入れています。